革財布の傷・補修編

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革財布の傷・補修編

本革財布の傷・補修編

 

ほぼ365日フルに使う財布は、どんなに大切に扱っていても傷が付いたり汚れてしまうもの仕方ないことです。 ですが、大切にしている財布にキズが付いてしまったら「何とかしてこの傷を補修できないモノか?」と考えますよね。

 

天然皮革を使った本革財布の場合、ある程度の傷なら補修することができます。 今回は「本革財布の傷・補修編」として、財布に付いてしまった傷の対処方法を解説していきます。

 

 

本革の種類

 

本革財布に付いた傷の補修方法の前に、現在使用している財布の「本革がどういった革なのか?」を判断できると、より適切な対処ができるので調べておいて下さい。

 

  • ヌメ革などオイルを含ませていない本革
  • ミネルバボックスやマットーネレザーなどオイルを含ませた本革
  • スエードやヌバックなど起毛系の本革

 

現在使っている本革の種類は、どれに当てはまっていたでしょうか?
それでは、本革に付いた傷の補修方法を解説してきます。

 

 

本革財布の傷・補修編

 

ヌメ革などオイルを含ませていない本革

 

ヌメ革などオイルを含ませていない本革の場合、傷が付いた箇所とその周辺を優しく指でならしてあげることで、傷が馴染んで目立たなくなります。

 

それでも目立つようなら、乾いた布に皮革専用クリームをつけて傷の付いた部分に馴染ませてから、傷とその周辺を優しく指でならしてみて下さい。

 

それでも傷が気になる・目立つ場合は、皮革専用のマニキュアがあるので使用してみて下さい。

 

 

ミネルバボックスやマットーネレザーなどオイルを含ませた本革

 

ミネルバボックスやマットーネレザーなどオイルを含ませた本革の場合は、使っている間に革に含ませたオイルが馴染んで傷が目立たなくなります。

 

それでも傷が気になる場合は、先ほど説明したように、傷とその周辺を優しく指でならしてあげ革皮専用クリームを使ってみて下さい。

 

それでも傷が気になる・目立つようなら、皮革専用のマニキュアを使用して下さい。

 

 

スエードやヌバックなど起毛系の本革

 

スエードやヌバックなど起毛系の本革の場合は、傷がついた部分とその周辺を優しく指で馴らしてあげた後に、ブラシで革の表面を整えると傷が目立たなくなります。

 

 

 

本革財布の傷・補修編まとめ

もしも本革財布に付いた傷が深い場合はリペア(修理)に出す必要がありますが、原油由来で作られる合皮は一度傷が付くと修復は不可能ですが、本革の場合小さい傷やスリ傷など、ある程度なら補修することが可能です。

 

新品の状態から何も変化せずに「不自然なほど綺麗な財布」よりも、多少の傷はあっても表情豊かな財布の方が魅力的に見えるのではないでしょうか?

 

本革財布の場合、使い込むほどに味わいを増していくわけですから「本革に付いてしまった傷も味わいの一つ」と思えると、傷すらも魅力的に見えるようになると思います。

 

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