革財布の傷・予防編

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本革財布の傷・予防編

本革財布の傷予防のポイントを解説します!

 

本革財布を購入したら、長く使いながら革に味わいを増して行く経年変化を楽しみたい・出来る限り傷や汚れをつけることなく綺麗なまま使いたいなど、考えるかと思います。

 

しかし、年単位で使いほぼ365日フルで持ち歩く財布なので無傷の状態を保つ事は不可能ですが、ちょっとした工夫で財布の傷を予防することが出来ます。

 

今回は、本革財布の傷・予防について解説していきます。

 

 

本革財布の傷予防

 

本革財布の傷予防のポイントは以下の4つです。

 

  • 財布をピップポケットに入れない
  • 財布の中身を入れ過ぎない
  • 定期的に革の手入れを行う
  • 財布を使い分ける

 

それでは、本革財布の傷予防について一つひとつ解説して行きます。

 

 

財布をヒップポケットに入れない

 

本革にとって湿気や水分は大敵です。特に男性の場合、財布をヒップポケットに入れて持ち歩く方が多いですが、ポケットの中は意外と蒸れやすく、頻繁に出し入れを繰り返すとスリ傷が増えたりコバが磨耗する原因になります。

 

余計な傷をつけたくない・予防したい場合は、財布をヒップポケットに入れないようにしましょう。

 

 

財布の中身を入れ過ぎない

 

財布の中に小銭やカード類をたくさん入れ過ぎて、パンパンになった財布を使っている方がいますが、パンパンになった財布は必要以上に革が伸びて負荷がかかるので、傷だけでなくシワやヒビ割れの原因になります。

 

小銭入れを別で持ったり、使わないカードは家に置いておくなど、財布の中身をスッキリさせておくのが傷予防のポイントです。

 

 

定期的に革の手入れを行う

 

本革の手入れを全く行わずにいると革の乾燥が進み、革に傷が付きやすくなるだけでなく、ヒビ割れや劣化の原因になります。

 

本革の手入れは、財布の傷予防だけでなく長く大切に使い続ける為にも必要なポイントです。

 

 

財布を使い分ける

 

財布は意外と傷が付きやすい環境に晒されることが多く、洋服やスニーカーなどある程度ローテーションが効くものとは異なり、一つの財布を使い続けている方がほとんどですよね。

 

財布を2つ持ち交互に使うと、革を休ませる事が出来るので、傷予防+財布を長持ちさせることが出来ます。

 

特に、アウトドアシーンなどでは、メインの財布・サブの財布(またほ小銭入れ)など、使い分けると傷予防になります。

 

 

 

本革財布の傷・予防編まとめ

 

本革財布の傷予防として

 

財布をピップポケットに入れない
財布の中身を入れ過ぎない
定期的に革の手入れを行う
財布を使い分ける

 

以上の4つをお話ししました。

 

本革の場合「財布に付いてしまった傷も味わいの一つ」ですが、本革財布に傷をつけたくない・出来る限り綺麗なまま使いたい続けたい方は参考にして見て下さい!

 

本革財布の傷・予防編は以上になります。

 

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