革財布が水や珈琲で濡れた際にやってはいけないNG行動

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革財布が水や珈琲で濡れた際にやってはいけないNG行動

本革財布に水や珈琲で濡れた際にやってはいけないNG行動について詳細に解説します

 

どんなに大切に扱っていても、革財布に水や珈琲をこぼしてしまう事ってありますよね。特に本革にとって水は大敵で、そのまま放置すると水シミが出来てしまう場合があります。

 

ですが、水シミを作りたくない気持ちが先走って間違った方法を取ると、水シミが残るだけでなく、革の乾燥が進みシワやヒビ割れなど劣化を早める原因にもなります。

 

※財布に限らず、本革を使った小銭入れや名刺入れ・キーケースなども同じです。

 

 

 

水や珈琲をこぼした時のNG行動

 

ヒーターやドライヤーを使って乾かす

 

本革に付いた水や珈琲を早く乾かすために、ヒーターやドライヤーを使いたくなってしまいますが、熱風を長い間当てると革の乾燥が進み余計なダメージを与えることになります。
最悪の場合、熱風を当てることで革が歪んでしまい、財布が使い物にならない状態になる場合もあります。ヒーターやドライヤーを使って乾かすのはやめましょう。

 

 

 

直射日光で乾かす

 

水や珈琲で濡れた本革を乾かす為に、直射日光で乾かすのもNGです。 革が乾燥するだけでなく、長時間直射日光に当てると「変色や色ムラ・劣化」の原因になります。
本革が濡れてしまっても、直射日光で乾かすのはやめましょう。

 

 

 

濡れた部分を強くこする

 

強くこすった部分だけ革が摩耗し傷むだけでなく、色落ちと色ムラの原因になります。
水や珈琲をこぼした時には強く擦らずに、乾いた柔らかい布で表面を優しく叩いて水分を取り除きましょう。

 

 

本革財布に水や珈琲をこぼした時にやってはいけない3つ・まとめ

 

どんなに大切に扱っていても、本革財布に水や珈琲をこぼしてしまう事があるかもしれません。

 

間違ってもドライヤーを使ったり、濡れた部分を強くこするのはやめましょう。特に、熱源体を使って乾かすと、革の乾燥が進みシワやヒビ割れの原因になります。

 

仮に本革に水や珈琲をこぼして濡らしてしまった時は、焦らずに正しい対処法方で対応して下さい。本革財布の水濡れ・正しい対処方法

 

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