合皮の長財布が15.000円?!高過ぎですよね。苦笑

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合皮の財布が15.000円とかボッタくりかと思う。苦笑

皮革専門店の財布では、まずあり得ない(はず)の使用されている素材が合皮の財布。

 

合皮の長財布が15.000円?!高過ぎですよね。苦笑

 

バイヤーの友人に聞くと、財布程度の大きさなら合皮の原価など、数百円程度だそうです。

 

私も若い頃は、使用されている素材や品質よりも、
デザインやブランドの名前で財布を選んでしまっていた時期があります。苦笑

 

1度本革長財布(その当時選んだのはイタリアの老舗タンナー・バダラッシ社のミネルバを用いた財布)を選んでからは

 

本革が見せてくれる経年変化の不思議さと深さにすっかり魅了されました。

 

同時に、合皮を使用していた長財布に、1万円以上払う価値はない
と思うようにもなりましたね。

 

合皮について、あまり詳しくない方に簡単に説明すると

 

合皮は、不織物など(布切れ)の上にポリウレタンコーティングを施してから
着色をし、革の模様をプレスしただけの

 

いわば単なる布切れです。

 

 

本革は、動物から取った皮を、1流の職人が手間と時間をかけて鞣し
皮から革に生まれ変わらせたモノ。

 

対して合皮は、単なる布切れ。

 

素材自体の製造コストが雲泥の差・天と地ほどの差があります。

 

 

もう一つ布切れと変わらない合皮の特徴として、長く使えない点があげられます。

 

もちろん、財布の作り(縫製やコバ処理)が雑だと長く使えませんが
長財布・二つ折り財布関係なく、合皮は手入れをする必要がないので手間がかかりませんが

 

合皮は、ただ劣化していくだけです。

 

 

本革長財布の場合は、革にクリームを入れるなどして
手入れをすることによって、自分だけのオリジナルに育てることが出来ますよね。

 

本革は、経年変化(エイジング)していき
合皮は、単に劣化していくだけ

 

 

半年から1年ほどの極端に短期的なスパンで見るなら、合否でもいいかもしれませんが
最低3年ほどのスパンで同じ財布を使い続けることを考えるなら

 

やはり合皮の財布では、強度と耐久性の観点から見ても心許ないです。

 

 

いずれ、合皮と本革の見分け方を解説しようと思いますが

 

現在本革の長財布と、合皮の長財布で迷っている方には
質高き確かな本革を使用した日本製のメンズ長財布をおすすめします。

 

トータルのコスパが違うのはもちろんのこと、誰に見られても恥ずかしくなく、
後悔や失敗のない、自然と心弾む自慢の逸品として、永年の使用にふさわしいお財布です。

 

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